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よりそうeネット

Yui CLUB

いつもたくさんのお便り、ありがとうございます。
うれしいこと、好きなこと。悲しいこと、つらいこと。
わずかな言葉で胸のうちを明るく照らしてくれるお便りがたくさん届きました。
そこには、明るい未来への祈りが込められていることに気づかされ、力をもらいました。
「Yui CLUB」では、何か、暮らしの中の小さな幸せをみんなで共有できたらと思います。どうぞ、皆さん、心身をいたわりながら、豊かな春を慈しみましょう。投稿お寄せくださいませ。

相談NEW

りんごジュースしか飲まない (秋田県・H・Nさん)

アドバイスへのお礼②03/01 更新
前回、相談「りんごジュースしか飲まない」を投稿しました。投稿してみて、親が甘いからだめなんだとか、批判的な意見も来るのかなと思ったところ、宮城県のぽんぽこさんに温かいお言葉をいただき、とてもうれしかったです。おかげさまで、うちの子も最近お気に入りのコップを見つけて、それに麦茶だけと決めて飲ませるようにしたら、成功しました。これからも、ぽんぽこさんのように明るい視点をもって、子育てをがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。

(秋田県・H・Nさん)

アドバイス①
イヤイヤ期、さぞや大変かと思います。そんなママさんに、バアバ世代の私がアドバイスできることは一つです。ママサンやパパさん、お子さんの近くにいる方々に協力してもらい、メチャクチャおいしそうに「おいしー」と笑顔で水やお茶を飲んでみてください。成功、祈っています!

(宮城県・ぽんぽこさん)

相談NEW

子どもの興味を引き出す方法 (岩手県・チャンママさん)

アドバイス⑥03/01 更新
私の子どもも、小さいときからサークルに入っても周りのお子さんと遊ばず、ゲームにも興味がないのが小学校まで続き、お友達がいないのでは? と日々不安でしたが、中学に入り部活仲間との時間が増え、友人もできて楽しく過ごしていました。今、22歳ですが、中・高部活仲間との付き合いは続いています。ご心配と思いますが、お子さんを温かく見守っていただきたいと思います。

(宮城県・おもち大好きさん)

アドバイス⑤03/01 更新
公民館で企画している親子で参加する「体験講座」はいかがでしょう? 講座の回数や内容は公民館によって異なるとは思いますが、毎回いろいろなジャンル(工作・スポーツ・料理・クリスマス会・バス旅行…)を体験できるのが魅力です。学区を問わず募集しているので、ほかの小学校の友達もつくれます。息子は2歳から参加しているのですが、行きたくない・飽きる・行っても参加しないなど、困っていました。でも、小2になり、ようやく興味のないことでもとりあえずやってみると「おもしろいこともある」と気づいたようです。チャンママさんの息子さんも気づける年齢かと思います。公民館は、自分では選ばないことも企画してくれるので、もしかしたら興味をひく体験がヒットするかもしれませんよ。ヒットしなくても良くも悪くも思い出話になります。一緒に学び遊べるのは、あと数年。親子で楽しい思い出がたくさんできるといいですね!

(福島県・こっこママさん)

アドバイス④03/01 更新
わが家もかつていろいろ子どもを連れ出してイベント、キャンペーン、キャンプetc…やりましたが、親が必死になっても無理ですよ。親が楽しそうに生活すれば、子どもは自然と日々を楽しく過ごせます。なるように、あせらずに、がんばりすぎは禁物です!

(新潟県・チャーリーさん)

アドバイス③03/01 更新
「やってみたい何か」って本人が見つけていくものだと思います。「絵や音楽なども興味がなく困っています」とありましたが、興味がないものは仕方ないです。その子はその子ですから…なんて分かったようなことを言っている私も、3人の子どもを育てて、少し分かってきました(たいしたことではなく一緒に過ごした! のほうが合っています)。その子なりの人生の楽しみ方や喜びがあるのだと。心配せずともほっといてもそのうち何かを見つけていいんです。チャンママさん自身は何か興味あることにトライしていますか? 子育ては長期戦です。もっともっと気楽に息抜きしていいのですよ〜。

(山形県・8989さん)

アドバイス②03/01 更新
習い事をさせようと思わず、いろいろなところへ連れて行ったり、家の中のことをお手伝いさせたりして、親子で発見を共有したり、ほめる→ほめられる関係を楽しむといいですよ。

(宮城県・しっぽっぽさん)

アドバイス①03/01 更新
親があせっても子どもには子どものペースがあります。今、興味がなくても何かの折にふと興味をもつことがあります。あれこれ押しつけるのではなく、親が子どもと一緒に楽しんで参加できるものを、まずは見つけてみるのがいいと思います。親が楽しく笑顔でいれば、子どもも楽しくなってやりたいと思うかもしれませんよ!

(福島県・ミッチーマムさん)

相談

子どもの反抗期がツライ…心構えが知りたいです (秋田県・コロンさん)

アドバイス④
3人の子どもがいますが、それぞれ反抗期がありました。まだ反抗期途中の子もいます。しかし、私の反抗期の方が「THE」が付くほどひどいものでした。態度も暴言もMAX。その話を子どもに聞かせたら、皆ドン引き!自分に比べたら、かわいいものです。「あんなチビちゃんたちが生意気言うようになって」と笑ってしまうこともあります。反抗期っていっときです。気にしすぎないでいられるといいですね。

(山形県・ぶんたさん)

アドバイス③
うちの次女も高校に入って1〜2年、全く私と口を利かない期間がありました。特にこれといった原因も思い当たらなかったのですが、「行ってきます」「ただいま」も言わない。姉とは会話していたようですが、私とはまるっきり。「今は放っておいてほしい時期なんだなー、そのうち気が済めば変わってくるでしょう」と軽い気持ちで「でも、心はちゃんとあなたのことを見守っているよ」という心構えで過ごしていました。案の定、少しずつ口を利くようになり、今では「なんであの時、口を利かなかったの?」と聞くと大笑いして、「なんでだっけ?忘れたー」とケラケラ笑いながら話します。今はつらいかもしれませんが、「あなたの方を向いているよ」という気持ちで、あとは自分の好きなことに打ち込んでよいのでは?時間が解決してくれますよ。

(秋田県・まりるみさん)

アドバイス②
ご自身のときはいかがでしたか?親離れの時期が来たと思います。しかし、決して見放してはいけません。いつものように接してください。余計に干渉したり否定したりするのはNG。反抗期がずっと続くことはないと思います。

(新潟県・迷いネコさん)

アドバイス①
私も3人の子どもを育て、それぞれ反抗期がありました。最初はツライだけでした。でも反抗期があるということは成長している証拠!とプラス思考。自分は自分で趣味を楽しむ時間を持つとイライラも減ります。ダメなことはダメとして、負けずにゆったりと音楽を聴く、花を飾る、おいしいものを食べるなど、意識してみると気分も変わりますよ。

(福島県・M・Iさん)

相談

子どもが仲間外れにされたとき、親ができることは? (秋田県・ヨコ太さん)

アドバイス②
うちの娘にも仲間はずれの時期がありました。ある晩、寝たはずの娘が泣きながら起きてきて「学校に行きたくない」と言ったのです。突然のことに私も主人も驚きましたが娘には二つだけ言いました。一つは「学校が嫌なら行かなくてもいい、学校だけが全てではなくほかにも世界があること」。二つ目は「自分がされて嫌なことはほかの人にもしないこと」。うちの娘と状況は違うと思いますが、逃げ場があること、親は味方であることを、娘さんの心に留めておいてもらいたいですね。

(岩手県・ゆんさん)

アドバイス①
学校だけが生きていく世界ではないので、何か得意なことや、やりたいことがあるなら“習い事”をさせるのも手です。自分に自信がつけば大丈夫!私はずっとピアノを習っていて、好きで楽しいピアノと、学校は学校と、分けて考えるようになって、どれだけ助かったかわかりません。

(宮城県・モンピーさん)

相談

丁寧な字を書かせたい! 雑で読めない息子の字。改善のコツは? (福島県・さくらんぼさん)

アドバイス②
一度、字が読めないと困る経験(わざと違う読み方で読む)をさせ、上手に書けているところを探し出し、はなまるを付けたりほめてあげたりしてください。「はね」や「とめ」が正しくできているなど、小さなことでOKです。どう直したらよいか具体的に教えることや、「ピュンとハネ」、「はらいは、シュッ」など擬音を使うと楽しいですよ。

(秋田県・yuhiaさん)

アドバイス①
息子さんは字を大まかにとらえていて、細部に注意を向けられないのかも。書くスピードが速いなら、1、2、3とリズムを刻んでゆっくり書いてもらい、形が崩れているようなら、文字を絵ととらえ、数字の2ならアヒルの形といったように。大切なのは文字を書くことがきらいにならないようにすること。怒らず楽しく学べるよう工夫してください。子どもは精一杯頑張っています。欲しいものがあれば、それを紙に書いてもらうのもいいです。頑張って書いたらいいことがあるのなら、うれしく学習できます。

(宮城県・しっぽさん)

相談

ずーっとスマホ。勉強しない娘の将来が心配です (岩手県・るるるさん)

アドバイス③
私の末の娘(今は19歳)もずっと勉強ができず、高校の時はビリから2番目で、同じく悩みに悩みました。何度言っても、本人がやる気にならなければ無理のようです。そういう状況で卒業し就職しましたが、1年も経たないうちに辞めてしまいました。今は家に帰ってきて、新しい仕事場へ1時間かけて通勤しています。最後は「自分がやらなければならない」と判った時が大切なんですね。いじけ体質でもいいじゃないですか。おそらくその子の個性ですよ。勉強ができてもできなくても同じ大人になります。そっと見守ってあげてください。親は子育てに失敗したかなと思うかもしれませんが、何とかなります。私もそうでしたから。かわいがってください(表に出さなくても心の中で)。

(岩手県・ぐうたらこさん)

アドバイス②
成績、生活習慣などで悩んでいらっしゃると思います。背景として考えられるのは、娘さんの自身の自己肯定感が低く、自信がないこと。勉強や成績の善し悪しは脇に置き、おかあさんが娘さんを気にかけていること(心配していること)を知らせることが大切だと思います。母娘のコミュニケーションをしっかり取って信頼回復してください。また、勉強はセンスの問題です。娘さんも何かしら得意分野があるはず。それを伸ばすのを応援してあげましょう。

(福島県・ともりこさん)

アドバイス①
娘さんのダルダルな気持ち分かります。やる気もなくなってくるし、どうでもよくなっているんですよ。とりあえず卒業できればいいかな…と。そういうときは、先生とタッグを組んで、きちんと将来について話すことも一つです。私だったら、Wi-Fiのないスマホを忘れるくらいの場所に旅行に行くかなー。一気に気持ちが前向きになるかもしれません。

(福島県・まーみん0716さん)

はじめてのお便り

相談食べるのが遅い!早く食べさせる方法を教えて

小学校2年生の娘がいますが、食事にとても時間がかかります。少量ずつしか食べられず、本当に毎日困っています。もっと早く食べて宿題をしたり、習い事のレッスンに時間をまわしたりしたくて、ついイライラしてしまいます。日常の行動も、かなりのんびりしています。娘自身のためにも、もっと早く食事・行動するにはどうしたらいいでしょうか。ぜひアドバイスをお願いします。

(青森県・チョコマフィンさん)

相談保育園と家では態度や性格が違う

1歳7カ月の女児です。家では好き嫌いがあり、髪を結びたがらず、毎日ため息が出るほどです。しかし、保育園では毎日給食を完食、保育士さんに髪を結んでもらうと喜んで、帰ってきても解きたがりません。保育園ではどんな生活をしているのか不思議です。皆さんのお子さんも、家庭と保育園では異なるのでしょうか。子どもが集団生活で無理をして「いい子」なのか、それとも家庭のあり方に課題があって、家では親の思うように(保育園のように)いかないのかと悩みます。親としては、せっかく作った食事をバランスよく食べてほしいし、髪を整えて登園したいと思っています。このように、思うようにいかないとき、どのようなことをモチベーションに日々過ごしていますか。食べてくれない食事を作り続けることに疲れを感じます。

(秋田県・めいさん)

相談子どもたちに対して、平等に係ることができない

女の子、男の子、それぞれ一人ずつ子どもがいます。女の子は10歳を迎え、どんどん生意気な口をきくようになりました。下が男の子でおっとりタイプなので、どうしても下には甘くなり、上の女の子にはきつく当たってしまいます。素直に親の言うことをきく子ではないので、しかるときも、自分がヒートアップしてしまい、言葉もきつくなりがちです。彼女自身、弟と比較して「弟には優しいのに、いつも私ばかり怒られる」と言います。私もそれは自覚しているので、何とかしたいなあと思うのですが、ついつい口調も態度もきつくなってしまいます。同じように、違うタイプのお子さんを育てている方、平等に接するには、どうしたらよいでしょうか?

(福島県・女子ママさん)

相談何を話したらいいの?

成人した子どもですが、一度言ったことをまた言うと「わかってる!」と怒ります。毎日そう変わった話題はないのですが、何を話したらいいか本当に悩みます。

(岩手県・白クマのかーちゃん)

相談靴ひもの結び方、どう教えたら?

この春、中学生になった息子は、上履き、外履きとひも靴を履くようになりました。今までマジックテープの靴ばかりだったので、うまく結べません。私もうまく教えてあげられず、結び方のコツがあれば教えてください。

(新潟県・あずきさん)

相談ケンカが絶えない姉妹にどう対応したら?

小学1年生と年中の2人の娘は、いつもささいなことでもめてケンカばかり。二女の方が自己主張が強く、言うことを聞いてくれないことが多いです。子どものケンカ、どう対応したらいいですか。

(岩手県・ゆみママさん)

相談娘は走るのが遅いんです

小学2の娘の足の遅さで悩んでいます。短距離だとまあまあ速いのですが、1qマラソンだと学年女子ワースト5位です。母親の私も遅いので上手にアドバイスできません。皆さんならどう教えますか?

(青森県・るかぴかるさん)

子育ての悩みは尽きない?

Yui CLUB久しぶりに読ませていただきました。子どもについての悩みは、誰にでもあるのだなと、今さら思っています。私は孫が5人もいるばあちゃんですが、私も自分の子どもを育てていたときは、いろんな悩みがあったものです。子どもたちが親になり、悩んでいるとき、母さんもそんなことがあったよと言ってあげると、気が楽になるようです。悩みは親しい人に聞いてもらえるだけで、明るい気持ちになりますよ。

(秋田県・柿崎栄美子さん)

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