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Recipe

ごはんのおともに作り置きしたい「梅ひじき」

ワカメと同様、日本で昔から親しまれてきたヒジキは、カルシウムや食物繊維が豊富な海藻類。

今回は、カルシウムの吸収に一役かってくれるクエン酸豊富な梅干しと合わせた一品「梅ひじき」をご紹介します。ごはんのおとも、おにぎりの具はもちろん、チャーハンの具材にしてもおいしいです。

材料(4〜5人分)

  • 芽ヒジキ(乾燥)10〜12g
  • 梅干し(低塩)正味25〜35g

芽ヒジキは水に戻した缶詰タイプのものでも可。

梅干しは柔らかいものでも固いものでも可。

A
  • 醤油小さじ2〜3
  • 大さじ1
  • みりん大さじ1〜1.5
  • 砂糖小さじ1〜2
  • 和風だしの素小さじ1/5
  • 大さじ1〜2
  • 白いりゴマ適宜

作り方

  1. 芽ヒジキはさっと洗って水に10〜15分つけ、目の細かいザルに上げて水気を切る。梅干しはタネを取って、包丁で好みの大きさに叩く。

  2. 鍋にAを合わせて加熱する。煮立ったところでヒジキを加え、再び煮立ったら中火弱から弱火にし、フタをして6〜8分煮る。

  3. ヒジキが柔らかくなったらフタを外し、汁気が少なくなるまで混ぜながら煮る。味を調え、汁気がほとんどなくなったら火を止め、人肌程度まで冷ます。

  4. ⒊に梅干しを加えて混ぜる。白いりゴマを捻(ひね)りながら加えてできあがり。

※長ヒジキを使う場合は水で戻した後、2〜3cm長さに切って使いましょう。調味料Aの水も大さじ3に増やしてください。

清野料理教室・清野 陽子(せいの ようこ)さん

清野料理教室・清野 陽子(せいの ようこ)さん

栄養士。宮城学院大学家政科卒業。「ル・コルドン・ブルー」(フランス)留学、グランディプロム取得。

清野料理教室

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