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Recipe

寒い日はあったか〜い「けんちん風鍋」

寒くなり、鍋料理が恋しい季節になりました。

今回は本格的な冬に向けて、身体にやさしい食材「まごにやさしい」を使った「けんちん風鍋」を中心にした献立をご紹介します。

今回使う「まごにやさしい」の食材は、ま=豆・豆腐、ご=ゴマ、に=肉、や=野菜、さ=魚、し=シイタケ・シメジ、い=芋。お子さんと言葉遊びをしながらどんな食材が合うか、相談しながら作ってみても楽しいですね。

材料(4〜5人分)

  • 木綿豆腐1/2〜1丁
  • 大根200〜250g
  • ニンジン70〜80g
  • ゴボウ120〜150g
  • 里芋250〜300g
  • シメジ正味80g
  • 生シイタケ4〜5枚
  • セリ1〜1.5束
  • 生鮭2〜3切れ(生鱈でも可)
A
  • 鶏ひき肉250g位
  • 小さじ1/4
  • 大さじ1/2
  • 醤油小さじ1
  • 溶き卵1/2個分
  • 白すりゴマ大さじ1〜2
  • 片栗粉大さじ1〜1.5
  • ゴマ油大さじ2〜3
  • だし汁8〜8.5カップ位
B
  • 小さじ1.5〜2位
  • 醤油大さじ2位
  • みりん大さじ1〜2
  • 大さじ1〜2

作り方

  1. 木綿豆腐は水気を切っておく。

    木綿豆腐はペーパータオルで包み、軽めの重し(皿など)を乗せて30〜60分水気を切る。

  2. 大根は皮をむき、4〜5mm厚さのイチョウ切り、ニンジンとゴボウはささがきにする。里芋は皮をむき、1.5〜2cmの輪切りにし、熱湯で茹でて水洗いしぬめりをとる。シメジは小房に分け、生シイタケは石づきを取り、食べやすい大きさにそぎ切りにする。セリは4〜5cm長さに切る。生鮭は1切れを3〜4つに切る。

  3. Aを合わせてよく混ぜる。

  4. 鍋にゴマ油を熱し、豆腐を入れ、大きめに崩しながらさっと炒める。次に大根、ニンジン、ゴボウを入れ炒める。全体に油がまわったところでだし汁と里芋を入れる。煮立ったところでアクを取り、中火〜弱火で里芋に8割ほど火が通るまで加熱し、Bを加える。

    卓上で鍋を囲むなら、⒋までキッチンで調理してから運ぶと楽です。「だしの素」を使う場合は、Bの塩を減らしてください。

  5. ⒋にAをスプーンですくって入れ、煮立ったところで生シイタケとシメジ、生鮭を入れる。再び煮立ったところでアクを取り、味を調える。取り分ける直前にセリを入れてできあがり。

清野料理教室・清野 陽子(せいの ようこ)さん

清野料理教室・清野 陽子(せいの ようこ)さん

栄養士。宮城学院大学家政科卒業。「ル・コルドン・ブルー」(フランス)留学、グランディプロム取得。

清野料理教室

仙台市宮城野区平成1-3-12

022-237-5736

http://www.seino-cooking.com