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⾷事系マフィンをもう⼀品!「ゴボウとチーズのマフィン」

具材に野菜を入れ、砂糖を控えめにして塩を効かせた食事系マフィンのレシピを、もう一品ご紹介します。

今回の野菜は「ゴボウ」!チーズと合わせることでクセもなく、両方の旨味がマッチしてとてもおいしく仕上がりました!

冷めても固くならないので、お弁当にもオススメです。ぜひ試してみてください。

材料(9〜10個分)

  • ゴボウ80〜90g位
  • プロセスチーズ45〜50g位

7〜8mm角のサイコロ状、なければカットしておく。

A
  • 薄力粉200g
  • ベーキングパウダー小さじ2
  • 小さじ1/5〜1/4
B
  • 砂糖10〜15g
  • サラダ油140g

蒸す場合はサラダ油は10〜15g減らす。

  • 溶き卵50g

卵Mサイズ1個の正味の量です。

  • 牛乳130〜135ml

作り方

  1. ゴボウをタワシなどで洗い、斜め薄切りにする。サッと水で洗い、耐熱容器に入れ、軽くラップをし500〜600Wの電子レンジで1〜2分加熱する。冷ましてから水気を拭き、やや粗めのみじん切りにする。

  2. Aを合わせてふるっておく。

  3. ⒊ ボウルにBを入れてよく混ぜ、溶き卵を2回に分けて加え、さらによく混ぜる。牛乳の1/2〜2/3量を少しずつ加え、混ぜる。

  4. ⒊にAを2回に分けて加え、ヘラで切るように混ぜる。

  5. 粉気がなくなったところで⒈とチーズを加え、練らないように混ぜる。残りの牛乳を加え、混ぜる。

  6. 生地が滑らかになったらマフィン型の8分目位まで入れる。180℃に温めたオーブンに入れ、20分位焼く。

※今回はマフィンやカップケーキ用のベーキングカップ(容量100ml)を使用。型の大きさによって焼き時間が変わります。串を刺しても生地が付かず、表面を軽く叩いても生地がへこまなければ焼き上がり。

※蒸す場合はアルミカップ(ハードタイプ)に入れ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、20分位蒸す。竹セイロ以外は、水滴がマフィンに落ちないように蓋の内側に布巾を巻きつける。

清野料理教室・清野 陽子(せいの ようこ)さん

清野料理教室・清野 陽子(せいの ようこ)さん

栄養士。宮城学院大学家政科卒業。「ル・コルドン・ブルー」(フランス)留学、グランディプロム取得。

清野料理教室

仙台市宮城野区平成1-3-12

022-237-5736

http://www.seino-cooking.com/