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Recipe

坂本先生のお弁当その③

手毬寿司

簡単なのに特別感のある手毬寿司。サーモンの赤い色素「アスタキサンチン」は抗酸化剤として、アンチエイジングの効果があります。

材料(1人分)

  • ローストビーフ(市販)1枚
  • スモークサーモン(市販)1枚
  • 白板昆布(※)1枚
  • グリンピース(缶詰)適量
  • ご飯1合
  • すし酢30cc
  • ワサビ適量
  • 柚子胡椒適量

白板昆布:おぼろ昆布を作るときに昆布の表・裏を刃物で薄く削り、最後に残った昆布の芯の部分。

生ものの入ったお弁当は、保冷剤や保冷バッグを利用して、温度管理に気を付けましょう。

作り方

  1. 炊きたてのご飯にすし酢を混ぜ、すし飯を作っておく。

  2. おちょこにラップを敷いてすし飯を入れ、手毬型にラップを絞る。

  3. ローストビーフ、スモークサーモン、白板昆布で巻く。ローストビーフにはワサビと柚子胡椒をトッピング。

  4. 残り一つのすし飯に、水気を切ったグリンピースをまぶす。

坂本謙二さん

坂本謙二さん

元青森県立田名部高等学校化学教諭。お弁当作り30年のキャリアを生かし、地元メディアに「地域の食材を使ったレシピ」を連載し活躍。定年退職後は、むつ市体育協会事務局長、青森COC推進機構むつブロックコーディネーターを経て、現在は弘前大学の非常勤講師として「地域活性化論」の授業を持つ。また、むつサテライトキャンパス事業「食育健康講座」のコーディネーターとして、日々下北の食を広めている。