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Recipe

「moh’z」江川シェフに教わるとっておきの春のごちそう③

豚バラ肉と春野菜のキンピラ

山形市の高橋畜産食肉株式会社が運営する次世代型ライフストア「moh’z」内グローサラント「m’z KITCHEN」料理長・江川ひろしさんに、「牛タタキの春祭寿司」に合う副菜レシピを作っていただきました。

材料(4人分)

  • 豚バラ肉100g
  • 山うどの皮1本分
  • たけのこ水煮根本1/2本
  • 小かぶの皮2個分
  • にんじん1/3本
  • ごま油少々
  • 塩・こしょう少々
  • 黒七味(※)少々

黒七味:七味唐辛子でも可。

作り方

  1. 軽く塩をふり、3㎝ぐらいの大きさに切った豚バラ肉は、フライパンに油をひかずに中火で炒める。
    出てきた脂は、クッキングペーパーで拭き取りながら、香ばしく炒め、皿に取り出す。

  2. 少し油をひいたフライパンで、千切りにした山うどと小かぶの皮、たけのこ、にんじんを炒める。

  3. 少ししんなりしてきたら塩・こしょうとごま油を加える。

  4. ①と和える。

  5. 香りづけに黒七味を振りかけてできあがり。

新たな食のスタイル・グローサラント「m’z KITCHEN」

「moh’z」の惣菜コーナーやグローサラント「m’z KITCHEN」で腕を振るうのは、元公邸料理人、江川ひろしシェフ。買い物にきたお客さまは、グローサラントでおいしい料理に出会えたら、その食材を「moh’z」で購入して自宅で再現する。そんな体験ができてしまうのが、これまでのスーパーと違うところ。

実のところ、お店の味をそのまま家庭で再現するのは、とても難しいこと。プロの技術と経験が必要となります。その点、「m’z KITCHEN」では、江川シェフによる料理教室や肉の専門スタッフによる肉のさばき方の講座なども開かれており、牛肉のおいしい焼き方や保存法も伝えています。「地域の皆さんに、安心して食べられる体に良いものを提供することを大事にしています」と江川シェフ。おいしい肉の提供だけでなく、命の恵みに感謝し、食べ物を大切にする気持ちも伝えています。

「m’z KITCHEN」のランチメニュー「鉄板焼き定食」(1,100円税込)。ご飯、スープ、惣菜2品が付き、お客さまが注文時に選んだ肉を調理します。
定期的に料理教室も開催されています。

江川ひろしさん

江川ひろしさん

山形県出身。吉兆、帝国ホテル、ホテル西洋銀座など東京圏の料理店を経て、ワシントンD.C.で日本大使館公邸料理人として国内外のVIPに料理を提供。帰国後、茅ヶ崎グランドホテル、銀座とよだ、ホテルモントレ仙台和食料理長などを勤める。現在、「moh'z」内グローサラント「m'z KITCHEN」料理長。

高橋畜産食肉株式会社

山形県山形市青田1丁目1-44

023-666-8429

https://www.takahashi-chikusan.co.jp/

moh'z(モーズ)

山形県山形市元木1丁目13-30

023-633-1129

https://mohz.style/