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ソフトボール教室

12月1日(日)、八戸市屋内トレーニングセンターで、日立ソフトボール部の監督・選手によるソフトボール教室を開催しました。参加者は八戸市内および近隣の市町村チーム在籍の小学生から高校生166名です。

講師は、2008年北京五輪において女子ソフトボール日本代表監督として悲願の金メダルに導いた齋藤春香さん(現日本女子ソフトボールリーグ1部日立サンディーバ監督)と同チームの泉選手、那須選手、唐牛選手のみなさんです。ウォーミングアップ後、投手と野手に別れての練習開始。講師によるデモンストレーションを熱心に見学した後は、実践的な練習にも集中して取り組みました。

参加した中学生は「ピッチングの構えから、投球後のフォームまで丁寧に教えてもらった。今後の練習でも復習し、体に覚えさせたい」と意気込みを語ってくれました。齋藤監督からは「日頃の練習でも実践してほしい。将来青森から有名な選手が輩出される日が楽しみです」とお言葉をいただきました。

ソフトボール教室の写真

那須選手に捕球から送球までの守備を学ぶ小学生。

ソフトボール教室の写真

プロならではの大迫力のバッティングには歓声が上がりました。

ソフトボール教室の写真

齋藤監督からバッティングの指導を受ける中学生。